流れのヒント

[四車線道路を右往左往]
車幅減少か車線減少で大違い

この車線に残るべきか、移るべきか早く知りたいだけなのです。

Contents
>二車線になるたびに右往左往
>はじめての道でも流れに乗りたい
>「車線数減少」と「車幅減少」
>>黄色のひし形には要注意>>「車線か車幅か」ドライバーにとっては大問題>>路上工事には要注意

このページは他のページとあわせて再構成しました。内容は2020二車線の混在は要注意2022高速道路のジャンクションは要注意2093行列を制するのは一番偉い人のいずれかに移動していることがあります。

二車線になるたびに右往左往

 前回は、四車線の道路の二車線区間を紹介しました。その合流の方法はこんな感じになっているのです。

トンネル前
四車線1 右に寄れ1 中途半端な幅のトンネル

橋梁前
四車線2 右に寄れ2 中途半端な幅の橋

 キープレフトでのんびり走っているの右に寄れと言われ、どうも落ち着かないものです。

はじめての道でも流れに乗りたい

 片側一車線から二車線、そしてまた一車線に絞り込み。地元の人間であれば、左右どちらを走ればよいかわかりますが、はじめての人間としては、困惑してしまいます。特に渋滞してからの割り込みは大変です。そのため、「この先右折専用、右に寄れ」といった標識が設置されているのですが、混雑しているときには、すでに長蛇の車列です。標識を発見してからでは遅い場合が良くあり、こころの準備が出来るように出来るだけ手前からの設置を希望するわけです。そしてできれば、[ゆずりあう道路]譲る事を迫られる道で取り上げた「付加追越車線」の様に、キープレフトが本線となるような合流方式にしてもらいたいものです。

右に寄れの標識
右に寄れの標識1 右に寄れの標識2

「車線数減少」と「車幅減少」

黄色のひし形には要注意

 道路標識もいろいろありますが、警戒標識(黄色のひし形)は要注意です。「注意」を促すから「要注意」なのではなく、どのように解釈すればいいのかとまどうからです。たとえば落石注意と言われても、どのように注意すればわかりません。ドライバーのためといいながら、管理者の「責任回避?」と穿った見方をしてしまいます。

「車線か車幅か」ドライバーにとっては大問題

 「車線数減少」と「車幅減少」も大切な標識なのに混乱をあたえている張本人です。「車線数減少」のほうは、二車線の道路なら一車線減るということです。一方で、「車幅減少」は、車線が狭くなりますが、車線自体は残るということです。これらを厳密に区分けしなければ、ドライバーは混乱してしまいます。

車線と車幅の違い

路上工事には要注意

 恒久的に設置されている標識ならばあやまった使い方は見かけませんが、工事で設置されている標識はあてになりません。「車線数減少」と示されているので右側に車線変更したら、単に「車幅減少」だったのでわざわざ割り込む必要がなかったりします。これならまだいいのですが、左側閉鎖のはずが右側が閉鎖されていて、あわてることもあります。資材庫に正しい標識がなっかったのかもしれませんが安全上大問題です。

(06.08.14追加)

ポピィさんよりゲストブックに書き込みをいただきました。

http://www.kictec.co.jp/sing/annai/118/118A.htm
118−B・C
118の2−B・Cは、標識が小さすぎてダメです。
基本的に標識類は夜一目見てハッキリ分かるものでなければダメだと思います。
昼間目を凝らして見えるような標識が多いですが、昼間でも見辛く夜は使えません。
交差点の信号機の下に交差点名が表記されている場合がありますが、奥側の信号機にしかつけていない場合が多いですが、手前側にも必要です。
車線変更禁止の場合があるので、車線変更禁止のラインの前で見えなければ意味が無いからです。(特に夜は絶望的)
あと、ヒドイ標識で"主要地方道A町B町線"と大きく表示されていて県道番号は小さく表示されているものがありますが、一般人には何の役にも立たないと思います。
http://www.kictec.co.jp/sing/annai/118/118A.htm
118-A
118の2-A
交差点を通過したらすぐに必要なのに設置していない場合が多く、現在地に不安があるときにすぐに確認できないことが多々ありました。
あと、地図を確認する場所が少ないことも問題だと思います。
交差点の直前もしくは直後に停車可能な路肩があればいいのですが、なかなか路肩がなく地図を確認できないまま何kmも走行させられてしまうことが何回もありました。

(初出00.02.21)(再編集03.03.24)(再編集09.01.26)編集前

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