流れのヒント

[コンテンツについて]
ウェブ上の歯車

ウェブ上の歯車になれれば本望です。

Contents
>意外に挿し絵が役に立っています
>特定のテーマなら充分に伝わる
>ウェブ上の歯車として

意外に挿し絵が役に立っています

 当サイトは、「リンクは自由に」という主義ですので、リンクの報告をいただくことはあまりないのですが、こっそりとリンクを張っていただいていることがあるのです。

 こっそりというのも、サイトのトップページでは無く、各ページの、しかも私の「主張」とは関係なく、「挿し絵」のためだけのリンクなのです。

 挿し絵づくりは意外に手間がかかるものなのですが、説得力を増すために用意するよう心がけています。文章ばかりは言葉だけでは伝わらないことも、絵だと「なるほど」とひとめで判ることもあるわけです。そんな挿し絵を活用していただているわけです。キーワードに対してうまく言葉で説明できないとき、このサイトのページをリンクして、「こんな感じのこと」という使い方です。

 リンクと言えば、「私の考え方」について、引用されることを想定していましたので、部品である挿し絵を対象にリンクされるとは意外でした。小さなことですが、うれしい限りです。

特定のテーマなら充分に伝わる

 こんなマイナーなサイトですが、「大きなサイトも小さなサイト」も平等に機会があるということについては実感するわけです。

 グーグルで検索してみたところ、

グーグルで検索してみた
中央ゼブラゾーン1位
フォーク並び1位
右折車線1位
一方通行8位

という具合に、第1面に表示されるコンテンツがあるわけです。マイナーなテーマですから、絶対数としてはかなり少ないわけですが、特定のテーマについて調べようとする人が当コンテンツを見つける確率は高いわけです。後はこのコンテンツが役に立つかどうかという質の問題。これは私の能力によるもので、努力でカバーできない部分が有るわけですが、個人のウェブサイトでも、伝えることが出来ると言うことがわかったのは大きな収穫です。そして調べている人の期待を出来るだけ裏切らないようにとは思うのです。

ウェブ上の歯車として

 はからずとも検索エンジンの上位に位置し、調べものをしている方が当サイトに訪れる可能性が高い以上、好き勝手な「暴論」を並べてばかりはいられないのです。少なくとも参考となるサイトへのリンク切れの確認、時間経過による記述の修正などの維持管理を、自分で出来る限りやっておかなければならないと責任を感じるわけです。

 しかしながら、このサイトから「私論」を抜いてしまうと、百科事典になってしまいます。それならwikipediaの様な秀逸なサイトがあるわけで、このサイトの存在価値が無くなってしまいます。

 今回のコンテンツより、更新間隔を従来の2週間間隔から4週間間隔に広げました。書くことが無くなったというのが最大の理由ですが、少し余裕がでれば今まで書いたコンテンツの維持管理に手間をかけられたらいいなと考えているところです。

(07.01.01)

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